投稿者 : kanto470 投稿日時: 2016 (1443 ヒット)

全日本470 遠征支援レポート


 

 

下記7チームからFacebookボーナス支援金として、12月14日(水)24:00まで『いいね』が1番多いレポートを書いたチームにボーナス支援金として、1チームに20,000円プレゼント!

 

 

 

 

 

 

 

 

7つのレポート読み比べて楽しいレポートに「いいね」押して下さいね!


クリスマスプレゼントをGETするのはどのチームに!


レポート提出順


No1. JPN4366 

 足立 茉莉花   法政大学

 田中 颯人     法政大学



No2. JPN4571 

 榊原 隆太郎  中央大学ヨット部

 岩田 慧吾    霞ヶ浦第一高校



No3 JPN4173 

 永井 涼介   法政大学  

 馬渡 凪沙   法政大学


No4. JPN4411 

 田中 美紗樹  早稲田大学

 工藤 彩乃        日本大学保健体育審議会ヨット部


No5. JPN4504 

 元津 志緒   早稲田大学ヨット部

 深田 龍介   早稲田大学ヨット部


No6. JPN4445 

 村瀬 志綱   慶應義塾體育會ヨット部

 樫本 達真   慶應義塾體育會ヨット部


No7. JPN4484 

 菅野 翔    中央大学ヨット部

 山 南泉   中央大学ヨット部


           


投稿者 : kanto470 投稿日時: 2016 (1931 ヒット)

2016全日本470選手権遠征レポート


SAIL No.4366


Skipper:足立茉莉花 法政大学体育会ヨット部


Crew:田中颯人 法政大学体育会ヨット部


 


《自己紹介》


Helmsman足立茉莉花


      法政大学2


      意気込み・・・


苦手分野を洗いだしてゴールドフリートでしっかり走ることと、


炊き出しは毎日絶対食べることです。


Crew   田中颯人


      法政大学3


      意気込み・・・


全日本470初出場ですが、ゴールドフリート進出目指して頑張ります!!!


 


 


まず初めに、今回全日本470選手権出場のため、支援してくださった関東470協会、丸玉運送、レース委員会など、すべての大会関係者の皆様に心より御礼申し上げます。


 


1116


〜積み込み〜


関東470協会、丸玉運送の支援をいただき、新西宮ヨットハーバーまで共同輸送を活用して、早稲田大学、横浜国立大学のヨット部のみなさんと八景島マリーナから船を運びました。


人の移動は・・・夜行バスです!!遠征費節約のため、横浜から夜行バスに乗り、兵庫県西宮まで、8時間かかりましたが、無事到着しました!


 


1117


〜新西宮ヨットハーバー到着〜


人も船も無事に新西宮ヨットハーバーに到着しました!積み下ろしも共同輸送を利用していた学生セーラー全員で協力して行いました!20人もいたので、一瞬で終わりました!


着いたら・・・リオオリンピック選手の土居一斗選手、今村公彦選手をはじめとする普段バルクヘッドマガジン(勝手にすみません、、、)で拝見する有名選手がたくさんいて、法大ヨット部一同テンションマックスでした!!!!!その後、午後2時間程度海上練習を行いました。しかし、風が無い。なんとかハーバーに帰着!そして、今晩から関西学院ヨット部の合宿所に6泊お世話になりました。ありがとうございました。


 



 


1118


〜レース前日、ウェルカムパーティー〜


レース前日は、大会計測を行い、午後から1時間ほど海上練習を行いました。またしても・・・風が無く、ロッキングやポールで漕ぎながら、なんとかハーバーに帰着しました!


その後、夕方からは、ウェルカムパーティーに参加させていただき、たくさんの食事やビンゴ大会で楽しい時間を過ごすことができました。明日から、予選シリーズです!


 


1119


予選シリーズ1日目!70艇エントリーのため、2つのディビジョンに分かれてレースを行れます。しかし、海面は見渡す限りラルでした。海面に出るもノーレースで1日目を終えました。ノーレースではあったものの、社会人セーラーと走ることで、たくさんの収穫を得ることができました!


 



 


1120


本日は、予選シリーズ2日目!風に恵まれず、スタートして上マークを回航するも、ノーレースとなりました。レースは実施されなかったものの、ナショナルチームと近くでレースすることができて、微風の乗り方や、戦い方を学ぶことができたので、刺激的な1日となりました。が・・・2日間を終えて、レースが行えず、焦りが・・笑


寒い中帰着すると、大会運営の方々が、うどんの炊き出しをしてくれて、選手は、温かいうどんをご馳走になりました!


 



 



 


1121


予選シリーズが行えていないため、ショートコースで4レースを実施!オリンピックセーラーや社会人セーラーとレースを行うことで、普段のインカレでは経験できないことも多くあり、「百聞は一見に如かず」です!!!!私たちは、大きなトラブルもなく、何とか順位を保つことができ、1つの目標であった「ゴールドフリート」進出できました。


 


1122


決勝シリーズ!!ゴールドフリートとシルバーフリートに分かれてそれぞれ軽風域の中で4レース行われました。決勝シリーズでは、社会人セーラーをはじめとするトップセーラーとのボートスピードの差に圧倒されました!みなさん早い!早い!早い!しかし、私たちのターゲットウィンドウが幸運にも吹いてくれたので、大きく順位を崩すことなく1日を終えることができました。明日は、メダルレースと決勝1レースのみです!


 


1123


関西学院での楽しい合宿生活も最終日となり、レースも残すは1レースのみです!大会最終日は、西宮に来て初めてのド強風でした!レース海面は20ノットを超えるブローが入っていました。先日の蒲郡インカレでの強風を経験したので、多少免疫力がついていたものの、


まだまだ実力不足でした。結果は、(18/13/21/9/19/18/14/19/14)総合21位で初めての全日本470選手権が終わりました!今回得た課題点を来シーズンのレースで生かせるように練習に励んで参ります。


レースが終わり、帰りも共同輸送を利用させていただきました!そして、遠征の最後には、新西宮ヨットハーバー近くの温泉に入りました!寒い中でのレースだったため、温泉が最高でした!!!!!


 



 


1124


〜積み下ろし〜


なんと!雪の中の積み下ろしでした!ヨット人生初めての雪の中での積み下ろしを経験しました。手が悴んで少々動きが鈍かったものの、無事に積み下ろしも終わり、全日本470の遠征が終了致しました!


 



 


来年度の全日本470は江の島ヨットハーバーに決定しており、地元の海で開催されます!


来年度は、今年以上の成績が出せるように今後も精進してまいります。


 



今遠征お世話になった関西学院ヨット部の合宿所にて、記念撮影した写真です。


 


結びに、今回、全日本470選手権大会に関わったすべての方々に感謝を申し上げ、大会レポートを終わりに致します。ご清聴ありがとうございました。


 


 


法政大学体育会ヨット部 3年 田中颯人


            2年 足立茉莉花


 


 



投稿者 : kanto470 投稿日時: 2016 (819 ヒット)

 2016全日本470選手権遠征レポート


SAIL No.4571


Skipper:榊原 隆太郎 中央大学体育会ヨット部


Crew:岩田 慧吾 霞ヶ浦高校ヨット部


 


霞ヶ浦高校3年の岩田けいごです


全日本470を終えてのレポートを書いていきたいと思います


1日目は船積みと整備をしました。


何をしていいかわからない状況でしたが先輩方と協力して準備をすすめました。


二日目は出発の日、この日は兵庫に出発する日だ!とても楽しみ!


僕は兵庫に行くのが初めてでどんな海面なのかどんな風でヨットを走らせるかを想像しながら4人の先輩達とハイエースに乗り神奈川県をでました。


3日目は船を下ろした。



この日は計測がありすごく忙しい日でした。


 船は軽く計測に通らないとダメだったのでおもりを買いに行ったり、とバタバタとした一日だった、その中で買い物を行った帰りたい焼きを買って食べるなど夜ご飯は贅沢をして美味しいものを食べに行ったなどして一日を楽しみました。


4日目は三日目につけた船の重りをつけて海にでた。私はこの日慶應義塾大学と明海大学と法政大学と一緒に練習をした!いい経験になり高校では味わえない経験だと思う。何とか、他の大学とも競えるくらいに走ることができたので、安心しました。私にとってこのような練習はとても楽しかったし自分自身スキルアプに繋がったと思う!そして自分の悪かったところを反省し次に繋げた。


この日の夜ご飯は寿司であった!菅野先輩は寿司を20皿食べていた!あの細身の体にどう寿司詰められているか私はとても気になる、今度は30皿を目指して欲しいと心の底から思ってしまった。とても楽しい一日だった。



 5日目、6日目は大会の予定ではあったが風がなくレースが行われませんでした。今大会は珍しく風待ちの状態が二日間続くというのは珍しいので私たちともに選手の皆で驚いていました。しかし運営側としてはレースを一レースでもやってはおきたいので何度も選手を会場に出してレースを行ったが途中でレース中止旗(N旗)や、会場待機旗(AP旗)を上げこの二日間はレースを一度も成立しなかったのでした。



 6日目の夜にはラーメン屋に行きました。そこで僕はお店の中でも一番高いラーメンを注文!


本当に辛くて食べることができないかと思いましたが、なんとか完食しました。




 七日目は風が吹き、やっとの思いでレースが成立した日でした。この日は四レースを成立させゴールドフリートとシルバーフリートを分けることになりました。私たちは総合22位で少し余裕を持ってゴールドフリートに残れました。


 8日目は、ゴールドフリートでのレースを行った。ゴールドフリートでは最初に分けられたチームよりも強く私たちは一位から9位のシングルをとることはできなかったが順位を安定させ17位で着実に順位を上げていくことができました。


 9日目では、一レースしか行わなかったがシルバーフリート、ゴールドフリート、メダルレースチームに分けられ私たちはメダルレースには入れなかったのだが、ゴールドフリートでは上位のほうにいた、なのでメダルレースの最初の順位では上マークの順位は二位であったが、思わぬケーストラブルで順位が下がりリタイアすることになってしまった。以上のことが起きたので、私たちの順位は17位から下がり22位となってしまいました。


 この大会を通し、自分自身に刺激がある大会になり、スキルアップができたのでとても良い遠征になった。私自身まだ未熟者であるのでさらに良い経験をし、さらなるスキ


ルアップにつなげていきたいと思います。 


 


 こんにちは! 大会中の内容については慧吾に書いてもらいましたが、最後は自分も今大会の感想を書きたいと思います。その前に、慧吾は学校で参加できなかった船下ろしについてだけ書きます!おまけだと思って読んでください。笑


 他大学と合同で行った帰りの船下ろしですが、まさかの雪!外にも出たくありませんでしたが、仕方なく船下ろしを始めることにしました。笑 船の中には氷が入っていていつも以上に重かったのと雪が降るくらいの寒さだったのでラックから船をおろすのはとてもしんどっかたですが何とかやりとげました。あの船積みに参加したみんなと自分を褒めたいですね。(笑)そして運よく船積みに参加しなかった人たちをちょっと恨みました。(笑)


それは冗談ですが本当に寒い中、事故なく船下ろしができたので良かったです。


  


 こんな感じで僕たちの全日本470は終わりました。来年中央に入学する予定の慧吾と組んで出て、手ごたえを感じることができるようなレースをすることができたので良かったです。


 また、最終日にアクシデントを起こしてしまい様々な方にご迷惑をおかけしたは本当に申し訳ないです。また、そのことからルールの上でも勉強になる経験をすることができました。


 良い面も悪い面もあった大会となりましたがこの経験を大学での最後の一年間で活かすことができるように精進していきたいと思います。


 支援してくださった方々や、指導していただいた方々、本当にありがとうございました。


 


 


 



投稿者 : kanto470 投稿日時: 2016 (779 ヒット)

 2016全日本470選手権遠征レポート


SAIL No4173


Skipper:永井 涼介 法政大学体育会ヨット部


Crew:馬渡 凪沙 法政大学体育会ヨット部


 


今大会出場にあたり、遠征支援金制度を採用して頂いた関東470協会の皆様に感謝の言葉を申し上げます。昨年に引き続き私たちペアはポイントランキング、共同輸送、遠征レポートによるご支援を頂き、今年もお金の面で大変助かりました。ありがとうございます。


 


私たちペアは去年同様、スキッパー永井涼介・クルー馬渡凪沙です。昨年はじめての境港では、容赦ない強風、高波にふたりとも心身共に砕け散り、25位で幕を閉じました。西宮は風が吹かない印象も強く、得意風域でレースができることを願って出陣です。


 


11/16


午後から積み込み。8人での積み込みはなかなか腰にきました。



 


夜行バスに乗っていざ出発。全日本インカレの夜行バスでお尻に痛い思いをさせたのを教訓に、毛布持参し快適?に眠りにつきました。


 


11/17


朝7時頃三宮に到着し、電車バスを利用してハーバーに到着。船を積み降ろして今日は計測終わらせて体休めるぞー!と思いきや、既に計測の順番待ち最後尾が15:30との噂を聞きつける、、、その時はまだ10時前。練習できるのが2日しかないことを考え、計測は次の日の朝イチで断念。気を取り直して練習!と思いきや、レスキューがいないと海に出れないと出艇申告の際に告げられ初日からメンタルがぼろぼろに。しかし救世主が現れました。今大会期間中、宿を提供してくれた(しかも低価格で)関西学院大学の同期が、途方に暮れていた私たちを哀れんでレスキューを出してくれました!関西人はどこまで心が広いのやら、、と関心しつつ、有り難く練習させてもらいました。ポイントランキング学生1位贈呈品として、関東470協会様より、ノースセールのスピン1枚頂きました!フットのマークがかっこいいのと、法政カラーとしてマークの色をオレンジにしてくださったそうです。(感激です)かっこいいスピンをありがとうございます!!


 



 


この日の夜ご飯は金の豚でしゃぶしゃぶでした。



厳選された(1頭分の5%がどうとか書いてあった)肉をたらふく食べて、KGの宿でぐっすり眠りました。


 


11/18


朝一番の計測で、早起きして準備満タン!で挑んだはずが、トラブルあり(何かは聞かないでください)でバタバタし、結局終わったのは11時頃でした。午後は出艇してスピードチェックを行い、着岸して開会式とレセプションでした。毎年恒例のビンゴ大会では去年も一昨年も商品をゲットしている私ですが、今年の戦利品は、、、ヘリーハンセンの手袋!!!



この派手な色を部員に若干小馬鹿にされましたが、なんとこの手袋くん、後々大活躍することとなります。乞うご期待。


KGの合宿所で、KG・法政・同じく泊めて頂いていた鹿屋大の3校で顔合わせをし、毎日の食事当番の班が発表されました。各大学バラバラに3班に別れ、仕事内容は主に皿洗いと朝ごはん準備ですが、毎日交代制でなく毎日じゃんけん。このバトルは毎日かなり熱かったです。ちなみに私の班はKGの子が勝利したのでこの日は免除。


 


11/19


予選シリーズ初日。予定時刻通りのスタートでしたが、レース中風速が落ちていき、レグの短縮をしたもののタイムリミットに間に合わず、レースは中止となってしまいました。APHが掲揚され、一旦ハーバーバック。その後もう一度出艇し、南東の風でレースを行おうとするものの、風速はまた落ちていき、その日のレースは終了となりました。着艇後は、全日本470定番の炊き出しに期待!その日の炊き出しは水餃子でした!食べるのに熱心になりすぎて、写真は撮り忘れました。この日の食当じゃんけんバトルはまたしてもKGの子が勝ったので免除。


 


11/20


初日レースを消化できなかった為、スタート予定時刻は1時間早めて設定されました。しかしなかなか納得のいく風は吹いて来ず、長い陸上待機を強いられました。全日本ということもあり、みな各地から集まる友人や、高校時代の仲間と交流していました。全国各地に友達ができるのは、ヨットだけでないスポーツの醍醐味であると感じます。大会を通じて、普段は遠い地で同じ競技を頑張っている友に会えると、自分も帰ってまた頑張ろうと背中を押された気になれます。


が、さすがに5時間の風待ちは長かったです。



午後2時頃、6knot程の風が続くと信じ出艇しました。なんとかスタートしましたが、レース中またしても風速が落ち、トップ艇が3マークを回航した頃NA旗が掲揚され着岸しました。この日の炊き出しはうどんです!昨日の反省を生かして写真もバッチリ。



そしてこの日のバトル、我がスキッパー永井くんが挑んでまたしても勝利。そろそろ私の番ですが、連勝してるのでプレッシャーがやばいです。


 


11/21


大会3日目にして1レースも消化できていない不安を吹き飛ばす、良い風が朝から吹いていました。予定通り出艇し、812knotの風で4レース実施されました。私たちはスタートで出遅れる面もありましたが上手くリカバリーしつつ、上マークは10番前後で回航することができ、カットレースを除き得点30点で予選シリーズを終えました。総合は19位です。


お待ちかね食当バトル、じゃんけんは私の番です。みんなの!期待を背負って!!いざ!!!あいこを5回くらい繰り返し!!!!!!!!!負けました。ごめんなさい。全然いいですよ〜っていつもと変わらない笑顔でKGの子たちは言ってくれました。どこまでも優しいです。


 


11/22


決勝シリーズ初日、軽風コンディションの1日となりました。1レース目は北東からシフティな風が吹く中行われましたが、風速が急激に低下し、ダウンウィンドの時点でキャンセルされました。このとき私たちの船は、上マークを15番前後で回ったにも関わらず気づいたら最下位に、、しばらく海上待機していると南西の安定した風が入ってきて、この風で4レース行われました。



ゴールドフリートの私たちは、シングルで固められるよう意気込みましたが、どのレースもスタートから弾き出されるような形でした。予選シリーズと違い、上位で戦うものたちが残ったフリートなので一度弾き出されるとなかなかラインに戻れないことがほとんどです。この日は自分たちのスタートの詰めの甘さを再認識し、前日から順位を落として25位で終えました。


この日のじゃんけん、代表は鹿屋の子です。あっさり勝ってくれました。私の1敗のおかげで完全優勝はなりませんでした。悔しい。


 


11/23


最終日の朝、KGの合宿所で過ごす最後の機会だったので全員で写真を撮りました。みんな寝ぼけ半分髪はぐちゃぐちゃ。



この日は予報通り朝から20knot前後の強風が入っていました。出艇してから準備旗掲揚までの間、突発的に入る強いブローにより沈する艇が続出し、一瞬全日本インカレ初日の光景が蘇りかけましたが、あの日ほどは吹き上がりませんでした。ゴールド・シルバー・メダルレースともに1レースのみ実施が予定されていたので、この1本に全ての集中力を注いで戦い、10位でフィニッシュ。2016年全日本470は、総合20位で終えました。今大会で混戦スタートや2レグのコース展開の悪さ、また去年の本大会や終えたばかりの全日本インカレでの強風下での経験値がプラスとなり、この成績に繋がったと感じます。洗い出された課題をしっかり地元で克服し、来年の江ノ島全日本470に望みたいと思いました。


積み込みを終えた後、4人で念願の温泉へ行きました。



1週間分の疲れが流され、幸せでした。一息ついてから梅田まで電車で向かい、人が多くてゆっくりしか歩けない梅田でなんとか夕飯にありつけました。トンカツです。



その後はバスの時間までカフェで時間を潰し、夜行バスに乗りました。帰りも膝が痛くなること覚悟で乗りましたが、何故か後ろから2列目の足下広々スペース付き最高ポジションだったのでぐっすり快眠で帰りました。


 


11/24


すっかりぐっすり眠ってさあ積み降ろししてはやくお家に帰るぞ!と思ったら外はあいにくの予報通り雨でした。バスから降りると、、寒い!!まだ12月じゃないのに寒い!!!しかもなんか雪になってる!!!手が動かない!!!


...そうですここで手袋の出番なんです。私だけ幸せでした。


八景島でみんなでひーひー言いながら船を積み降ろしてちゃっと解散しました。こうして書くとあっという間ですが、長かったです。


 


最後に、今大会参加にあたり多大なる支援をして頂いた関東470協会の皆様、また大会運営の方々、本当にありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。


 


 


 



投稿者 : kanto470 投稿日時: 2016 (3041 ヒット)

 2016全日本470選手権遠征レポート


                       


                           Sail No 4411


Skipper:田中美紗樹 早稲田大学ヨット部


Crew:工藤彩乃 本大学保健体育審議会ヨット部


 


全日本470選手権出場にあたって


 2016年の全日本470選手権大会に参加出来た事を大変嬉しく思います。また、日頃より関東470協会の手厚いサポートに感謝を申し上げます。


 


スキッパーは早稲田大学ヨット部1年田中美紗樹、クルーは私日本大学保健体育審議会ヨット部1年工藤彩乃です。田中と私は今大会の会場新西宮ヨットハーバーで高校3年間練習しました。今回初めてペアを組む事になり、ぶっつけ本番でレースに挑みました。


美紗樹は、高校時代から実績を重ねてきた実力者です。実績の無い私と組んでくれた事


また、このようなチャンスを与えて下さったJSAFの皆様、大学の関係者、また応援をして下さっている親族、知人の皆様に感謝を込めレポートさせて頂きます。


 


 


11/16


日本大学葉山合宿所に置いてあったJSAFの船をチャーターさせて頂くことになっていたので2人で朝から船のチェックをし、そのあと葉山新港にて慶応義塾大学ヨット部、中央大学ヨット部の全日本出場メンバーとともに積み込みをしました。普段海上以外での交流が少なく、初めて話する人ばかりで最初は少し緊張しましたが積み込みはコミュニケーションを取らないとできないので、すぐに話せるようになりました。今回の積み込みのおかげで知り合いが増えてとても嬉しいです!! みなさんがこれからも仲良くしていただけたら嬉しいです。



 



 


11/17


積み下ろし後、チャーターボートだったので計測を明日にして、とりあえずセッティングを出しました。思っていたより早く終わったのでお昼過ぎに出艇しようとしたら、メインシートのカムが反対に向いていて、直してからの出艇になってしまいました。その間に風が落ちてしまい1時間弱しか帆走練習を行うことができませんでした。 


11/18



9時から計測を行いましたが、ブームのブラックバンドの長さとグースネックの高さでアウトになってしまい、今日もまた出艇までに時間がかかってしまいました。やっと終わらせて出艇した頃にはほぼ無風。やっと防波堤から20艇身ほど進んだところで、先に出ていたもう1艇の早稲田がスピンポールで漕ぎながら「ハーバーバックしよう」となり、昨日よりも練習ができなかった状態予選初日を迎えることとなりました。


開会式では、中村健二さんらがリオオリンピックの報告をして下さりとてもためになりました。レセプションでのビンゴでは2人とも商品を手にすることができました!!^_^ 


 


 


11/19 予選1日目(イエローフリート)


目標はメダルレースにでることと、女子優勝することです。


1度スタートしたのですが風が落ち、トップ艇がフィニッシュする間際でノーレースとなりました。その後も風待ちをしたのですが結局1レースも成立せずに初日が終わりました。



 


11/20 予選2日目(イエローフリート)


スタート時間が早まったものの、朝から風がなく2時頃まで陸上待機となりました。この日もスタートはしたのですがノーレースとなりました。


しかし陸上待機の間、NTの選手方とお話しする機会があったのでとても有意義な時間となりました。



 


11/21 予選3日目(イエローフリート)


朝から吹き始めていた北風で予定通り4レース行うことができました。2日間レースがなかったことから、緊張して臨んだ1レース目。スタートラインの下から出られなくなり、その時には周りの艇も別のルームを探し始めていたので出られる隙間も見つけられず、スタートのホーンがなって時にはバックしているという最悪のスタートで始まりました。これではダメだと思い、切り替えていこうと声をかけ、2人とも地元だということを自信に思い切ったコースをとることにより、なんとか順位を上げてのフィニッシュ。2レース目からは安全・確実に出られるところからスタートすることにより冷静にコースをとるというプランにすると、安定した順位をとることができました。しかし、4レース目の2上レグの最後に1ブロー逃してしまい、大きく順位を落としてしまったことが悔やまれます。



 


11/22 決勝初日(ゴールドフリート)


昨日と同様に朝からの北風でスタートしましたが、1下レグをスターボで伸ばした先頭集団(ここにいました!)がラルから抜け出せなくなり、即ジャイブでブローに乗り続けた後続艇団と順位が入れ替わってしまうというミラクルがありましたが、そのまま風が落ちノーレースに。海面を移動し、再スタートしましたが、またまた風がなくなってノーレースとなりました。そこから30分もしない間に南からの安定した風が入り、レース委員会の素早い対応でスタートすることができました。西宮の安定した南風は2人とも乗り慣れていて、今までの経験からの風を予測したことにより想像以上の順位をとることができ、普段の学生の試合では経験できないハイレベルなレースに混ざることができ、とても良い経験になりました。特に7レース目にリオオリンピク日本代表の土居さん・今村さんチームの前でフィニッシュできたことや、8レース目のUFDではありましたが2番で1マークを回ったこと、そこから3マークでO旗があがり体力や技術のなさからパンピングやロッキングの上手な艇にどんどん抜かされてしまったことが今後の課題につながると思うので印象に残っています。


 


11/23 決勝二日目(ゴールドフリート)


昨日までとは打って変わって寒く、強い北風が吹いた中の1レースとなりました。自分たちは軽いのでどこまで走れるか分からなかってのですが、目標の女子優勝に向かって安全にできることをやろうと言うことを共有しレースに臨みました。


その結果女子優勝をすることができ、2人とも470での初めての日本一になることができました。閉会式では優勝者としてのスピーチをさせていただきましたが、突然だったこともあってしっかりとしたスピーチができなかったです・・・



 


11/24


葉山新港での積み下ろしは吹雪でとてもつらかったです。


 


すべての日程を通して2人とも実家から通い、よりリラックスできる環境でのレースだったことも結果につながったのかもしれません。4月から親元を離れての生活だった為、親のありがたみもすごく感じられたレガッタとなりました。


目標の一つであったメダルレースには出ることができなったので、これからも今の自分に満足せず、ひび精進していきます。


 


 


以上


このレポートは2人で協力して作成しました。


 


 



投稿者 : kanto470 投稿日時: 2016 (1004 ヒット)

 2016全日本470選手権遠征レポート


SAIL No.4504


 Skipper:元津 志緒 早稲田大学ヨット部


 Crew:深田 龍介 早稲田大学ヨット部


 


〜全日本470選手権出場にあたって〜


始めに、全日本470選手権に出場するにあたり多大なご支援を頂いた関東470協会様に感謝申し上げます。今回私たちは、共同輸送、遠征支援レポートと2つの支援金を頂き大会を無事に終えることができました。11/16~24を振り返り、レポートを書かせていただきます。


全日本470選手権ということで、レベルの高い大会で自分のレベルを知るとともに新たに課題を見つけレベルアップしていきたいという思いで参加しました。僕も去年は4年生と組んでいたのもあって、今回はお互いに初めての、このペアでレースに出場することとなりました!


 


1116日 出発前の積み込み〜


共同輸送ということで私たちは八景島マリーナから法政大学、横浜国立大学の皆さんと積み込みを行いました。人数が少ない中での積み込みでとても大変でした。積み込み中は写真を撮る余裕もなく、なんとか4艇を積み終えました!その後は、元津は、夜行バスに乗って、西宮へ向かいました。



 


1117日 積み下ろし、練習〜


私たちはこの日の朝、西宮ヨットハーバーに集合し積み下ろしを行いました。葉山からの共同輸送チームとも協力し積み下ろしを行いました。積み込み時とは違い、人数がいたためとても心強かったです!


積み下ろし後、計測!の予定でしたがなんと積み込み開始し始めた9時過ぎには昼過ぎまで埋まっている事態に、、、!!法政、早稲田ともに一人を並ばせに行くも、夕方の予約しか取れない! 15時半からしか空いていないなら計測は翌日に回そう、となり練習することになりました。


ですがさすが西宮、風が弱い!!出たときはオンデッキぐらいの風はあったものの次第に消え、1時間ちょっとで消失。関西学院大学の方がレスキュー出してくださっていたおかげで何とか帰ることができました。とおもいきや、曳航中にハーバー入口から突風が、、!その後はフルトラッピーズほど吹いたそう。ペアを組んで間もないということもあり、私たちは動作の確認と艇のチェックを行いこの日の練習を終えました。


解散するとき、早稲田からは私たち以外に田中美紗樹も出ていました(田中のクルーは日大)が、なんと僕以外、みんな地元や親戚が西宮にいる事案が発生し、みんなホームに帰る中、関西大学艇庫で、同志社、後半は立命館と生活することに(笑)。普通に知り合いで仲良く楽しかったので、それはそれでいいレース週間でした!



 


1118日 計測、ウェルカムパーティー〜 


この日は朝930分から計測を行いました。前日に計測準備をしていたのでスムーズに計測を終えるはず、、、、でしたが・・・。マストトップのストッパーとブームエンドのストッパーで引っかかってしまい、やり直し再計測となりました。


午後から出艇しましたが、無風になり着艇。風に恵まれませんでした。元ボート競技出身の僕は、1kmほどポールで、全力で漕いで、むちゃくちゃ疲れました。。。その頃、ペアの元津は「すごい!早い!」と煽ってくれるものの、どうやら目立った動きはなかった模様(笑)


その後、開会式・ウェルカムパーティーに参加しました。ウェルカムパーティーではビンゴゲームが行われ、景品をゲットできることを期待していましたが残念ながら二人とも当たりませんでした。ここで運を使えなかった分レースで運を使おうということで翌日のレースに備えました!



 


1119日 レース初日〜


風の弱い中、定刻どおりのスタートとなりました。私たちはスタートで失敗し、30秒近く停止してからのスタート。その後もまったく順位をあげられなかったですが、トップ艇もターゲットタイムをオーバーすることとなりノーレースとなりました。西宮の印象はとにかくよく振れ、不安定な風だなと感じました。


ちなみに全く僕は想像していなかったのですが、朝、夜ごはんは同志社と自炊することに(笑)。普通にスーパー行って、仕込みして、料理しました。この日は鍋を食べ、楽しかったです!



 


1120日 レース二日目〜


この日も風に恵まれませんでした。朝から風が無く、長い風待ちをして出艇しスタートしたもののこの日も風が安定せずノーレースとなりました。私たちはスタートを失敗しノーレースに救われました。


陸に上がると、うどんのおもてなしがあり、心も体も温まりました。



 


1121日 レース三日目〜


 この日は午後から風が落ちるという予報もあって、運営側も選手も何としても4レースをやりたいということで、第一予告予定を早めて行われました。


 ここまでの二日間では、スタートで失敗して、まったく順位をあげられなかったので、絶対にスタートは攻めて出ようという話をペアとして迎えました。この日は自分たちの出たいところから第1線で出ることはできました。しかし、その後の展開で、内側で戦ってしまい、着実にサイドから抜かれてしまうことに、、、、。次の日の課題が見えた一日となりました。


 


1122日 レース四日目〜


 この日も4レース予定でレースが行われました。僕らはなんとかゴールドフリートに残ったのでゴールドでレースを行いました。北風で始めはレースが行われていましたが、次第に風が落ち、東ほどから風が吹いてきました。そしてその風で4レース行われました。この日もまた風速が安定しない中のレースで順位をあげられず、レベルの高いフリートでのレースで、安定したスコアを出す難しさと、今後の課題が見つかった一日でした。


 田中のご両親や元津のご両親が足を運んでくださり、差し入れをいただきました!田中のクルーの工藤のご両親とも会い、後輩たちの親とたくさん話ができて楽しかったです!



 


1123日 レース最終日〜


 この日は、決勝シリーズということで、1レース行われました。朝から強い風が吹いており、出艇からスタート直後あたりで体感では最高潮に風が上がっていた気がします。周りは沈しているわ、帆走に必死でぶつかりそうになるわ、で強風レースとなりました。インカレで蒲郡の爆風を味わっていたので、なんとかくらいついていけたものの、普通にワンブローでの加速がえげつなくて、しんどかったです。



レース自体はなんとかみんなにくらいつき、シングルでフィニッシュ。全レースいい順位ではなかったですが、最後はいい順位が取れて良かったです。


 レース後は、積み込みをしました!行きよりもかなり順調に進み、閉会式の1時間前には積み込みは終了しました!



1124日 積み下ろし〜


 この日は八景島で積み下ろしでした。なんと不幸にも雪!!耐えがたい寒さの中、マリーナに向かうと、海から湯気が!!どんだけ寒いねん!と一人で突っ込みつつ、マリーナ到着。法政大学と横浜国立大学の人とともに積み下ろしをしました。マストがありえないほど冷たく、かなりしんどい積み下ろしでしたが、なんとかやり終えました!!



 


〜総括〜


 今回はクルーの僕は初めての全日本470ということで、ハイレベルなレースを肌で実感することができました。来年のインカレ4連覇に向けて新たな課題がたくさん見つかったと思いました!


何度も繰り返しになりますが、今回支援してくださった関東470協会様やその他多くの方々には感謝申し上げます!また僕を泊めてくれた関大の方、同志社、立命館の皆さんに感謝してこのレースレポートを終わりたいと思います!


ありがとうございました!!


 


 


 



投稿者 : kanto470 投稿日時: 2016 (905 ヒット)

2016全日本470選手権遠征レポート


SAIL No.4445


 Skipper:村瀬志綱 慶應義塾體育會ヨット部


 Crew:江頭英翔 慶應義塾體育會ヨット部


 


【自己紹介】


スキッパー:村瀬志綱(2年、理工学部)


クルー:江頭英翔(3年、法学部政治学科)


 


 


11/16()


私たちは午前中練習した後に積み込みのため梱包を始めました。慶應大学からは2チーム出場しました。13時には全員が集まり積み込みを開始し14時過ぎには終えることができました。その後私たちは四人で車に乗り込み葉山を出発しました。西宮には23時前に到着しました。


 


11/17()


新西宮ヨットハーバーに9時ごろ集合し積み下ろしを行いました。計測が行われるということでその準備や整備を行いレースに備えました。


早めに予定が終わってしまったのでハーバーからの帰り道にある「えびすの湯」という銭湯に四人で行くことにしました。平日だったのもあり空いていて非常に快適でした。



夕食はららぽーと甲子園の中華料理を食べました。ららぽーとの中には多くのショップが並んでおり、見て回りました。



 


11/18()


フル計測で再計測になってしまったもう1チームを陸に残し、私たちは練習のため海に出ました。しかし風が弱く、2時頃には着艇しました。


4時半から開会式及びウェルカムパーティーが行われました。ケータリングの食事を楽しんだ後、ビンゴゲームも行われました。私たち4人中2人が景品を手に入れることができました。


 


 


11/19()


西宮は朝から雨が降ったりやんだり。一度出艇しレースが始まりましたがノーレースになりAPHが上げられました。風向が回り再度出艇しましたが風は吹いてきませんでした。


レースはしていないですがとても長い一日でした。


夕食は西宮ビーフというところで肉丼を食べました。激辛ソースをかけたら汗が止まりませんでした。


 


11/20()


この日も曇りがちの西宮。風は朝からありませんでした。長すぎる風待ちがあり私たちは車の中で暇をつぶしていました。車内ではその時開催されていたアメリカズカップにテンションがあがりました。しかしそれもつかの間、睡眠かスマホゲームに勤しむことしか時間を潰す方法がありませんでした。予選シリーズがその日までだったのもあったのでしょうか、風がない中午後2時過ぎにD旗が上がりました。微風の中スタートしましたがまたしてもレースが成立することはありませんでした。



 


11/21()


この日は朝からいい風が入っていました。


私たちは黄色フリートで安定した順位をとることができゴールドフリートに進出できまし江頭さんはここぞとばかりに20皿を食べていました。食費での妥協は許さない姿勢を貫き通すつもりで食べていました。


 


11/22()


西宮はこの日はいい天気で、暖かい気温でした。午前には北風だったのが午後は南風に回り、軽風の中4レース行われました。私たちはゴールドの中で何とかしようと思っていましたが上位の壁は高いものがありました。


失意の中夕飯へと向かった私達が食べたのは焼肉。もちろん食べ放題です。胃袋をいじめて最終日への準備は整いました。


 


 


11/23()


西宮は荒れていました。風速は朝の時点で軽く20knot越えしていたと思います。風が吹き荒れる中最終レースが始まりました。


強風域では戦える感じはあったので前を走ることができました。


着艇して積み込みのため梱包を始めました。


協力して手際よく積めました。


西宮を出発し葉山の合宿所についたのは22時頃でした。


雪の予報に怯えつつ眠りにつきました。



 


11/24()


葉山は朝から予報通り雪が降っていました。まさに極寒でした。海からは湯気が立っており、異様な雰囲気でした。このような最悪なコンディションで5艇も積み下ろせるのか恐怖でした。私たちは合宿所においてある誰かのドライスーツを着て備えました。


新港に行ったところ他大学のメンバーはみんな私服で思いのほか軽装だったのでびっくりしました。積み下ろしは苦戦を強いられました。寒さはもちろん、感覚がなくなっていく手先、足先が震えます。フォークリフトがなかったらと考えると恐怖でしかありません。頭や眉毛に雪が積もっていくのがつらかったです。新港においてあるホースから出る水が温かい気がして、いや温かったのでとても助かりました。(?)


ラックなど片づけなければいけないものがたくさんありましたが新港の方は「寒いから置いて帰りなさい」と優しい言葉をかけてくださいました。お言葉に甘えて、合宿所の風呂に逃げ込みました。


 


 


【感想】


本遠征では全国のレベルに触れることにより成果と課題を見つけることが出来ました。具体的には成果としては、学連艇の中でのフルトラッピーズコンディションのボートスピードの良さ、下りレグのコース引きです。スタートが決まった時は社会人ともミートしましたが、2上になると次第に離されフィニッシュになると差がつけられレベルの高さを感じました。やはり、社会人のボートスピードはかなりの差を感じました。課題としては、トラッピーズコンディション以下になった時のボートスピード、スタートの精度です。


 また、ヨットは減点方式という言葉がありますが本大会では強く痛感しました。ミスせずにレースを終えることの難しさも感じました。本当にヨットは繊細なスポーツです。少しのティラーの動きであったり、数メートルのタックポイントの違いで大きな差が生まれてしまいます。


 正直23位という結果には満足出来ておりません。たくさん練習し、来年の全日本470ではシングルを取りたいと思っています。



 


 


【最後に】


関東470協会のご支援、誠にありがとうございました。


大学のヨット部はお金がなくバイトも時々しながら部費を稼ぐ現状です。そうした中こういったご支援をいただき全日本への挑戦ができたこと本当に楽しく、ますますヨットにのめりこんでいきそうです。慶応大学を代表してここに感謝申し上げます。ありがとうございました。よいお年をお迎えください。


 



 



 


 


 


 


 



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